普及版 字通 「吐哺」の読み・字形・画数・意味
【吐哺】とほ

、伯禽を戒めて曰く、~我一沐に三たび髮を捉(と)り、一
に三たび哺(ほ)を吐き、
(た)ちて以て士を待つも、
ほ天下の賢人を失はんことを
る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...