向かい城(読み)むかいじろ

精選版 日本国語大辞典 「向かい城」の意味・読み・例文・類語

むかい‐じろむかひ‥【向城・対城】

  1. 〘 名詞 〙 敵の城を攻める時、それと相対して築く城。付城(つけじろ)
    1. [初出の実例]「三十余箇所の向ひ城をぞ取たりける」(出典:太平記(14C後)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む