向壁(読み)きよう(きやう)へき

普及版 字通 「向壁」の読み・字形・画数・意味

【向壁】きよう(きやう)へき

壁に向かう。後ろを向く。〔漢紀、武帝紀五〕(李)夫人むこと甚だし。~上(しやう)固く之れを見んと欲す。夫人に轉(めぐ)りて壁に向ひ、歔欷して復(ま)た言はず。是(ここ)に於て上ばずして(た)つ。

字通「向」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む