向壁(読み)きよう(きやう)へき

普及版 字通 「向壁」の読み・字形・画数・意味

【向壁】きよう(きやう)へき

壁に向かう。後ろを向く。〔漢紀、武帝紀五〕(李)夫人むこと甚だし。~上(しやう)固く之れを見んと欲す。夫人に轉(めぐ)りて壁に向ひ、歔欷して復(ま)た言はず。是(ここ)に於て上ばずして(た)つ。

字通「向」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む