向福寺(読み)こうふくじ

日本歴史地名大系 「向福寺」の解説

向福寺
こうふくじ

[現在地名]鎌倉市材木座三丁目

九品くほん寺の北、上河原かみがわらに位置する。時宗。円竜山と号する。開山音阿一向。本尊阿弥陀如来。もと藤沢清浄光しようじようこう寺末。開山一向は材木座来迎ざいもくざらいこう寺にも住し(来迎寺過去帳)、寺蔵過去帳によると応永三三年(一四二六)没。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 位牌 近世 ワラ

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む