向進的連鎖法(読み)こうしんてきれんさほう

精選版 日本国語大辞典 「向進的連鎖法」の意味・読み・例文・類語

こうしんてき‐れんさほうカウシンレンサハフ【向進的連鎖法】

  1. 〘 名詞 〙 論理学で用いる論法一つ。AはBである、BはCである、CはDである、ゆえにAはDである、というように推理する論法。向進的積累法。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む