コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

向道湖 こうどうこ

1件 の用語解説(向道湖の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔山口県〕向道湖(こうどうこ)


山口県東部、錦(にしき)川上流の向道ダムによってできた人造湖。向道ダムは、1940年(昭和15)に完成した、発電のほか周南(しゅうなん)工業地帯の工業用水、周南市などの上水道源に利用されるダムで、重力式コンクリートダム(堤高43.3m、堤長120.9m、面積0.85km2、総貯水容量703万m3)。現存する日本最古の多目的ダムである。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

向道湖の関連キーワード錦川錦帳小海小安峡掛守り寂地峡ピュアラインにしき錦[町]河本卓介菊錦

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone