君子の過ちは日月の食の如し(読み)クンシノアヤマチハジツゲツノショクノゴトシ

デジタル大辞泉 の解説

君子くんしあやまちは日月じつげつしょくごと

《「論語」子張から》日食月食も光を失ってもすぐに明るくなるように、君子は過ちを犯すことがあっても、すぐに改めて、もと徳性に立ち返るというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む