精選版 日本国語大辞典 「否というほど」の意味・読み・例文・類語
いや【否】 と いうほど
- ① もうそれ以上はいらないというほど。いやになるほど。
- [初出の実例]「さて中酒には古酒を、いやというほどもるならば」(出典:虎明本狂言・福の神(室町末‐近世初))
- ② ひどく。はなはだしく。
- [初出の実例]「横腹をいやと云ふ程蹴たから」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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