…このように繊維上で不溶性錯塩を生成して堅牢な染色を得る技術は酸性媒染染料へと発展し,酸性染料と同様に動物性繊維を染めた後,金属イオンで処理し不溶性錯塩を生成させる。さらに最初から金属塩となっている含金属染料が登場,発展した。これはアゾ染料が母体となり,アゾ基の両オルト位に錯形成基(ヒドロキシOH,カルボキシCOOH,アミノNH2)をもち金属とキレート化合物を形成する。…
※「含金属染料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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