吮疽(読み)せんそ

普及版 字通 「吮疽」の読み・字形・画数・意味

【吮疽】せんそ

できものをすう。〔史記、呉起伝〕の將爲(た)るや、士卒最下と、衣を同じうす。~卒に疽をり、、爲に之れを吮(す)ふ。卒の母、聞きて之れを哭す。~母曰く、~妾、其の死を知らず。是(ここ)を以て之れを哭するなりと。

字通「吮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む