吶吶(読み)とつとつ

普及版 字通 「吶吶」の読み・字形・画数・意味

【吶吶】とつとつ

ゆっくりいう。〔魏書、高允伝〕(游曰く)余(われ)、高子と處すること四十年なり。未だ嘗(かつ)て其の是非慍喜(うんき)の色を見ず。亦た信ならずや。高子、にして外柔、其の言吶吶、口より出だす能はず。

字通「吶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む