吸習(読み)きゆうしゆう(きふしふ)

普及版 字通 「吸習」の読み・字形・画数・意味

【吸習】きゆうしゆう(きふしふ)

なれ親しむ。〔三国志、魏、管輅伝注に引く輅別伝〕裴君曰く、に來論の如く、吾(われ)數(しばしば)叔(何晏)と共に老・び易をき、常に其の辭の理に妙なるを覺ゆるも、之れを折(さだ)むること能はず。時人し、皆之れに歸し、了せざらしむ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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