


(及)(きゅう)。〔説文〕二上に「息を
(い)るるなり」とあり、〔玉
〕に「引くなり」と訓する。息を引くことを
、息を吐くことを呼・
という。呼吸は相対する語。もと擬声的な語であろう。字はまた翕・
・歙に作る。
スフ・クチスフ・ナク・シフ・イルイキ・ヒク・ウゴク・ツクス
(
)・歙・翕xi
p、呷xeapは声義近く、ともに息を吸いこむ音。呷も吸呷、吸いこむことをいう。呼・
xa、
・歔xia、吁xiuaは口気を出すときの語。みな擬声的な語であった。
吸・鯨吸・呼吸・
吸・喘吸・咀吸・吐吸・
吸・鼻吸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...