精選版 日本国語大辞典 「吸膏薬」の意味・読み・例文・類語
すい‐ごうやくすひガウヤク【吸膏薬】
- 〘 名詞 〙 ( 「すいこうやく」とも ) =すいだしこうやく(吸出膏薬)
- [初出の実例]「Pus〈略〉suigǒyacu(スイガウヤク) ナドヲ ツケテ ウミチヲ スワスル」(出典:羅葡日辞書(1595))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...