吸出膏薬(読み)すいだしこうやく

精選版 日本国語大辞典 「吸出膏薬」の意味・読み・例文・類語

すいだし‐こうやくすひだしカウヤク【吸出膏薬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「すいだしごうやく」とも ) 腫物(はれもの)・でき物の膿(うみ)を吸い出すためにはる膏薬吸膏薬。すいだし。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む