吹き弱る(読み)ふきよわる

精選版 日本国語大辞典 「吹き弱る」の意味・読み・例文・類語

ふき‐よわ・る【吹弱】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 風の勢いが弱くなる。
    1. [初出の実例]「さよ更て鹿の音遠くなり行は峰の嵐や吹よわるらむ」(出典:忠度集(1182頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む