精選版 日本国語大辞典 「吹き過ぎる」の意味・読み・例文・類語
ふき‐す・ぎる【吹過】
- 〘 自動詞 ガ上一 〙
[ 文語形 ]ふきす・ぐ 〘 自動詞 ガ上二段活用 〙 - ① 風が吹いて通りすぎる。
- [初出の実例]「をみなへし吹きすぎてくる秋風は目にはみえねど香こそしるけれ〈凡河内躬恒〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・二三四)
- ② 風が度をこしてはげしく吹く。
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...