精選版 日本国語大辞典 「吹き過ぎる」の意味・読み・例文・類語
ふき‐す・ぎる【吹過】
- 〘 自動詞 ガ上一 〙
[ 文語形 ]ふきす・ぐ 〘 自動詞 ガ上二段活用 〙 - ① 風が吹いて通りすぎる。
- [初出の実例]「をみなへし吹きすぎてくる秋風は目にはみえねど香こそしるけれ〈凡河内躬恒〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・二三四)
- ② 風が度をこしてはげしく吹く。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新