吹手(読み)フキテ

デジタル大辞泉 「吹手」の意味・読み・例文・類語

ふき‐て【吹(き)手】

笛などを吹く人。また、吹くことの巧みな人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「吹手」の意味・読み・例文・類語

ふき‐て【吹手】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① (笛などを)吹く人。また、吹くことの巧みな人。〔羅葡日辞書(1595)〕
  3. ② 金属を精錬する人や鋳造する人。
    1. [初出の実例]「我々が吹出すやうなぞ。吹手は造物ぞ」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む