吹野村(読み)ふきのむら

日本歴史地名大系 「吹野村」の解説

吹野村
ふきのむら

[現在地名]津和野町吹野

西谷にしだに村の西、おにこぶ(六二一・六メートル)北西麓の吹野川上・中流域の山間村。明治四年(一八七一)の万手鑑によれば古高三二三石余、寛永一四年(一六三七)の検地高五六六石余、明治四年の総高六二五石余・反別八八町六反余、家数六四(うち本百姓四二)・人数二七〇(うち本百姓一九六)、牛六八・馬一、米蔵二、紙漉舟四二、鉄砲一五。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 地名 山下

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む