精選版 日本国語大辞典 「呆気に取られる」の意味・読み・例文・類語
あっけ【呆気】 に 取(と)られる
- 思いもかけないことに出合って驚きあきれる。また、どうしてよいかわからないでぼんやりする。
- [初出の実例]「今じぶんうしやァがって、コレへおらァよいっから、あっけにとられた」(出典:洒落本・客衆肝照子(1786)はんか)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...