コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

周書 シュウショ

2件 の用語解説(周書の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅうしょ〔シウシヨ〕【周書】

中国の二十四史の一。北周の歴史を記した書。唐の太宗の勅命により、令狐徳棻(れいことくふん)らが撰。本紀8巻、列伝42巻の全50巻。北周書。後周書。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しゅうしょ【周書】

中国二十四史の一。北朝の周(北周)のことを記す。唐の令狐徳棻らの撰。本紀八・列伝四二、計五〇巻。北周書。後周書。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

周書の関連キーワード魏書旧唐書正史二十四史北史梁書宋書陳書二十五史北斉書

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

周書の関連情報