コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

周辺光量 シュウヘンコウリョウ

2件 の用語解説(周辺光量の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅうへん‐こうりょう〔シウヘンクワウリヤウ〕【周辺光量】

カメラのレンズなどの光学系における、光軸(レンズの中心軸)周辺部の明るさのこと。一般に周辺部に行くに従い暗くなる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典の解説

周辺光量

 レンズは中心が明るく、周辺ではやや暗くなる性質があり、この周辺の明るさをこう呼ぶ。周辺光量が不足しているレンズでは、画面上でも四隅が暗くなるのでよく分かる。特に 広角レンズ 、中でも大口径なレンズほど目立つことが多い。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

周辺光量の関連キーワードEDレンズ広角レンズ望遠レンズ標準レンズ耿耿明滅Fnumberレトロフォーカスパーキニー効果

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

周辺光量の関連情報