周辺海域(読み)しゅうへんかいいき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「周辺海域」の意味・わかりやすい解説

周辺海域
しゅうへんかいいき

海上自衛隊作戦行動を実施する海域をいう。また,航空自衛隊が作戦行動を実施する空域周辺空域という。基盤的防衛力構想によれば,海上自衛隊は,対潜哨戒機などによる哨戒海域として太平洋側は約 300カイリ,日本海側は約 100~200カイリをめどとし,これを周辺海域としている。また周辺空域とは,全国 28ヵ所に配置された航空警戒管制部隊 (レーダ) によってカバーされる防空識別圏とおおむね同じ空域である,と解釈されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む