…もともと数え詞は招魂法,降神術などによみあげる一種の呪言(まじない)であり,たとえば鎮魂(ちんこん)祭では,〈一(ひと)二(ふた)三(み)四(よ)五(いつ)六(むゆ)七(なな)八(や)九(ここの)十(たりや)〉の数を10回唱える。この呪言数詞から,やがて民間療法としての〈まじない歌〉や子どもの〈数え歌〉が出てくると考えられる。平安時代にはまだ〈一つとや〉式の数え歌はないが,後世の列挙法の源泉ともいうべき〈物は尽くし〉的な修辞法や,〈道行(みちゆき)ぶり〉と称する地名を列挙する歌唱法があり,中世の〈宴曲〉(早歌(そうが))の内容に取り入れられている。…
※「呪い歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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