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呪い歌 マジナイウタ

デジタル大辞泉の解説

まじない‐うた〔まじなひ‐〕【呪い歌】

陰陽師祈祷師が祈祷の場を清めるために唱える歌。また、福を呼び込み、災い魔物を避けるために唱える歌。例えば、火除けの歌「霜柱氷のはりに雪のけた雨のたるきに露のふき草」の類。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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