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味覚修飾物質 みかくしゅうしょくぶっしつ

大辞林 第三版の解説

みかくしゅうしょくぶっしつ【味覚修飾物質】

味覚器に作用して一時的に味覚機能を変化させる物質の総称。食物そのものには化学的な変化を与えず、味覚器にのみ働いて食物本来の味とは異なる味覚をもたらす。甘味阻害物質・甘味誘導物質・苦味抑制物質の三種類が知られている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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