ミラクルフルーツ(西アフリカ原産の植物Synsepalum dulcificumがつける赤い2 cm 程度の実)に含まれる糖タンパク質で,アミノ酸残基191個からなる.味覚をくるわせ,酸味を甘味と感じるようになる.ミラクリンをなめた後ではレモンとオレンジの区別がしにくくなる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...