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味覚器官 ミカクキカン

デジタル大辞泉の解説

みかく‐きかん〔‐キクワン〕【味覚器官】

水に溶けた化学物質の刺激を感知する器官。脊椎動物では口の中、特に舌に分布する味蕾(みらい)で、魚では体表などにもある。昆虫では口器のほか触角・肢端などにある。味覚器。味官。

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