呵責の鬼(読み)かしゃくのおに

精選版 日本国語大辞典 「呵責の鬼」の意味・読み・例文・類語

かしゃく【呵責】 の 鬼(おに)

  1. 地獄で罪の重い亡者を責める鬼。人の心を激しく責め立てるもののたとえ。
    1. [初出の実例]「呵責(カシャク)の鬼の催促は、日なしの親方火の車をめぐらし」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 呵責 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む