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呵責/呵嘖 カシャク

デジタル大辞泉の解説

か‐しゃく【×責/××嘖】

[名](スル)厳しくとがめてしかること。責めさいなむこと。かせき。「良心の―に苦しむ」
「自分はなぐさまれる犠牲(いけにえ)、お客は―する鬼ときめました」〈倉田出家とその弟子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かしゃく【呵責】

責め苦しめること。きびしく責めること。 「良心の-に堪えない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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