呻吟ぶ(読み)ニヨブ

精選版 日本国語大辞典 「呻吟ぶ」の意味・読み・例文・類語

にえ・ぶ【呻・呻吟】

  1. 〘 自動詞 バ四段活用 〙 うめく。うなる。によぶ。
    1. [初出の実例]「女岩屋の口に佇んで聞きければ、大きなる声してにえびければ」(出典:葉子十行本平家(13C前)八)

によ・ぶ【呻吟】

  1. 〘 自動詞 バ四段活用 〙によう(呻吟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む