呻吟ぶ(読み)ニヨブ

精選版 日本国語大辞典 「呻吟ぶ」の意味・読み・例文・類語

にえ・ぶ【呻・呻吟】

  1. 〘 自動詞 バ四段活用 〙 うめく。うなる。によぶ。
    1. [初出の実例]「女岩屋の口に佇んで聞きければ、大きなる声してにえびければ」(出典:葉子十行本平家(13C前)八)

によ・ぶ【呻吟】

  1. 〘 自動詞 バ四段活用 〙によう(呻吟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む