呼び馴れる(読み)よびなれる

精選版 日本国語大辞典 「呼び馴れる」の意味・読み・例文・類語

よび‐な・れる【呼馴・呼慣】

  1. 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]よびな・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙
  2. なれなれしく呼ぶ。
    1. [初出の実例]「げす女の名よびなれていひたるこそにくけれ」(出典:枕草子(10C終)五七)
  3. そう呼ぶことになれている。習慣としてそう呼ぶ。「呼びなれた名」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む