命つれなし(読み)いのちつれなし

精選版 日本国語大辞典 「命つれなし」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 つれなし

  1. 死にたいと思っても容易に死ねない。死ぬに死ねない。
    1. [初出の実例]「命つれなく候はば、三年(みとせ)うちに参るべし」(出典:謡曲・柏崎(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 三年

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む