精選版 日本国語大辞典 「命は義によって軽し」の意味・読み・例文・類語
めい【命】 は 義(ぎ)によって軽(かろ)し
- かけがえのない命も義のためには少しも惜しくない。命(いのち)は義によりて軽し。→命(いのち)は義によりて軽し。
- [初出の実例]「身は恩のためにつかはれ、命は義によりて軽といへる」(出典:十訓抄(1252)六)
- [その他の文献]〔後漢書‐朱穆伝〕
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