精選版 日本国語大辞典 「命は義によって軽し」の意味・読み・例文・類語
めい【命】 は 義(ぎ)によって軽(かろ)し
- かけがえのない命も義のためには少しも惜しくない。命(いのち)は義によりて軽し。→命(いのち)は義によりて軽し。
- [初出の実例]「身は恩のためにつかはれ、命は義によりて軽といへる」(出典:十訓抄(1252)六)
- [その他の文献]〔後漢書‐朱穆伝〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...