和歌山滄竜(読み)ワカヤマソウリュウ

デジタル大辞泉 「和歌山滄竜」の意味・読み・例文・類語

わかやま‐そうりゅう〔‐サウリユウ〕【和歌山×滄竜】

モササウルス類の一種、メガプテリギウス‐ワカヤマエンシス(Megapterygius wakayamaensis)の通称全長約6メートル。平成18年(2006)、和歌山県有田川町で化石が発見された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む