和温療法(読み)ワオンリョウホウ

デジタル大辞泉 「和温療法」の意味・読み・例文・類語

わおん‐りょうほう〔ワヲンレウハフ〕【和温療法】

心不全・閉塞性動脈硬化症などに効果があるとされる、温熱療法の一種。セ氏60度の低温サウナで全身を均等に保温し、深部体温を約1.0~1.2度上昇させた後、30分間安静にしながら保温する。鹿児島大学大学院の研究グループが提唱。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む