和田国次(読み)わだ くにつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田国次」の解説

和田国次 わだ-くにつぐ

?-? 江戸時代前期の鋳物師
京都三条釜座(かまんざ)にすみ,はじめ釜師だったが,寛永10年(1633)以後,梵鐘(ぼんしょう),灯籠(とうろう)などを製作した。信濃大掾(しなののだいじょう)をさずけられ,和田信濃とも称す。通称は吉兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む