和田国次(読み)わだ くにつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田国次」の解説

和田国次 わだ-くにつぐ

?-? 江戸時代前期の鋳物師
京都三条釜座(かまんざ)にすみ,はじめ釜師だったが,寛永10年(1633)以後,梵鐘(ぼんしょう),灯籠(とうろう)などを製作した。信濃大掾(しなののだいじょう)をさずけられ,和田信濃とも称す。通称は吉兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む