咎譴(読み)きゆう(きう)けん

普及版 字通 「咎譴」の読み・字形・画数・意味

【咎譴】きゆう(きう)けん

つみとが。〔北史、崔光伝〕孝(つね)に群臣に對(むか)ひて曰ふ、崔光の高才大量を以てして、(も)し外の咎譴無くんば、二十年後當(まさ)に司と作(な)るべしと。其の重んぜらるること是の如し。

字通「咎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む