咲き優る(読み)さきまさる

精選版 日本国語大辞典 「咲き優る」の意味・読み・例文・類語

さき‐まさ・る【咲優】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 他のものや他の場合よりいっそう見事に咲く。
    1. [初出の実例]「朝顔は朝露負ひて咲くといへど夕かげにこそ咲益(さきまさり)けれ」(出典万葉集(8C後)一〇・二一〇四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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