咲嘩(読み)さっか

精選版 日本国語大辞典 「咲嘩」の意味・読み・例文・類語

さっかさくクヮ【咲嘩・咲花・察化サックヮ】

  1. 狂言。各流。都に主の伯父(おじ)を迎えに行った太郎冠者は、だまされて咲嘩(さっか)という詐欺師を連れてくる。主は後難を恐れ、男をていねいにもてなすが、その間にも太郎冠者がさまざまにしくじる。和泉流では古くは「見乞のさっくゎ」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 おじ

関連語をあわせて調べる

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む