…番舞(つがいまい)は《蘇利古(そりこ)》。上位の舞人は左方襲(かさね)装束(袍なし)に咲(えみ)面(老爺の笑った面)をつけ,牟子(むし)(帽子のようなもの)に篠竹をはさみ,下位の舞人は右方襲(かさね)装束に腫(はれ)面(老婆のはれただれた面)をつけ,腰に下笹をはさんで舞う。《安摩》を舞っている間に《二ノ舞》の舞人は舞台の下に出て舞を見ている。…
※「咲面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...