哀を催す(読み)あわれをもよおす

精選版 日本国語大辞典 「哀を催す」の意味・読み・例文・類語

あわれ【哀】 を 催(もよお)す

  1. 同情の気持や悲しみの気持が起きる。しみじみとした感動を起こす。
    1. [初出の実例]「しのぶよそ目の隙々の、もるるを見きく人ごとに、舌をふり、あはれをもよおさぬはなかりけり」(出典:曾我物語(南北朝頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む