哀史(読み)アイシ

デジタル大辞泉 「哀史」の意味・読み・例文・類語

あい‐し【哀史】

悲しい出来事をつづった物語。悲しい歴史。「吉野朝哀史

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「哀史」の意味・読み・例文・類語

あい‐し【哀史】

  1. 〘 名詞 〙 かなしい歴史。悲史
    1. [初出の実例]「従姉従妹(いとこふたり)の事は、細かに述ぶれば其れ丈で一篇の哀史が出来申候」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む