哀愁の町に霧が降るのだ(読み)アイシュウノマチニキリガフルノダ

デジタル大辞泉 「哀愁の町に霧が降るのだ」の意味・読み・例文・類語

あいしゅうのまちにきりがふるのだ〔アイシウのまちにきりがふるのだ〕【哀愁の町に霧が降るのだ】

椎名誠による自伝的長編小説。昭和56年(1981)から昭和57年(1982)にかけて全3巻を刊行。のちにイラストレーターとなる沢野ひとし、弁護士となる木村晋介らと過ごした自身青春時代を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む