精選版 日本国語大辞典 「品切」の意味・読み・例文・類語
しな‐ぎれ【品切】
- 〘 名詞 〙 全部売りつくして、商品がなくなること。
- [初出の実例]「よくよくの品切でなけりやァ、わたくしとはいかず」(出典:滑稽本・古今百馬鹿(1814)下)
- 「一体中学の先生なんて、どこへ行っても、こんなものを相手にするなら気の毒なものだ。よく先生が品切れにならない」(出典:坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...