唐丸駕籠(読み)とうまるかご

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「唐丸駕籠」の意味・わかりやすい解説

唐丸駕籠
とうまるかご

目籠軍鶏 (しゃも) 駕籠ともいう。江戸時代民間の重罪犯人の護送に用いたタケ製の駕籠。護送の際は,むしろ,または網を掛けて用いた。しゃものことを唐丸といい,そのタケ籠に似ていたことから,この名がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む