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唐物点 からものだて

大辞林 第三版の解説

からものだて【唐物点】

唐物茶入れを中心にした茶の湯の点前てまえ。水指みずさし・茶杓ちやしやく・茶碗・建水など使用する道具に約束があり、特に慎重に扱われる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の唐物点の言及

【唐物】より

…能阿弥の影響下にあり,文亀2年(1502)に没した,村田珠光による佗茶の展開の中で,唐物は狭義に唐物茶入を指す語となった。茄子(なす),文琳(ぶんりん),丸壺という形状で分類される抹茶の容器であり,これを扱う茶の湯の点前も,唐物点(からものだて),また単に,唐物と呼ばれている。【戸田 勝久】。…

※「唐物点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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