精選版 日本国語大辞典 「唯なるよりは」の意味・読み・例文・類語
ただ【唯】 なるよりは
- 何事もない場合よりは。普通よりは。世の常よりは。
- [初出の実例]「男車の誰とも知らぬが、後にひき続きて来るも、ただなるよりはをかしきに」(出典:枕草子(10C終)二二二)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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