唯なるよりは(読み)ただなるよりは

精選版 日本国語大辞典 「唯なるよりは」の意味・読み・例文・類語

ただ【唯】 なるよりは

  1. 何事もない場合よりは。普通よりは。世の常よりは。
    1. [初出の実例]「男車の誰とも知らぬが、後にひき続きて来るも、ただなるよりはをかしきに」(出典:枕草子(10C終)二二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む