唯是(読み)い(ゐ)し・ただこれ

普及版 字通 「唯是」の読み・字形・画数・意味

【唯是】い(ゐ)し・ただこれ

これのみ。強める語。〔左伝、僖四年〕君は北に處(を)り、寡人は南に處る。唯だ是れ風する馬牛も、相ひばざるなり。(はか)らざりき、君の吾が地に(わた)らんとは。何の故ぞ。

字通「唯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む