唸独楽(読み)うなりごま

精選版 日本国語大辞典 「唸独楽」の意味・読み・例文・類語

うなり‐ごま【唸独楽】

  1. 〘 名詞 〙 小児玩具一種。細長い竹の胴に心竹をさしたこま。胴には心竹にそって細長く穴が開けてあるので、回すと空気振動でうなり音をたてる。ごんごんごま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む