唸程(読み)うなるほど

精選版 日本国語大辞典 「唸程」の意味・読み・例文・類語

うなる【唸】 程(ほど)

  1. 多くの金や物資が重なって声を出すほどである。
    1. [初出の実例]「金銭を多く儲積(たくはへつみ)たるを、うなるほど金を持ちしと云、古き諺なり」(出典随筆・撈海一得(1771)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 金銭 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む