唸程(読み)うなるほど

精選版 日本国語大辞典 「唸程」の意味・読み・例文・類語

うなる【唸】 程(ほど)

  1. 多くの金や物資が重なって声を出すほどである。
    1. [初出の実例]「金銭を多く儲積(たくはへつみ)たるを、うなるほど金を持ちしと云、古き諺なり」(出典随筆・撈海一得(1771)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 金銭 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む